ごあいさつ

院長の小笠原です。
開業時より掲げた目標は
『歯科治療のマイナスイメージを変えたい』
というものでした。
歯科治療のイメージというと
『痛い』
『怖い』
『消毒のニオイが臭い(余計緊張する)』
というものだと思います。
私自身こういった要素を感じながら、幼少期より歯科治療を受けてきました。
それを少しでも和らげ、緊張も解きほぐすことができれば・・・・。
そのために、特徴的な院内の設計・施工を行いました。
また、患者様が「歯科医師や衛生士と話がしにくい」というストレスを診療際に持たないよう、
「充分な説明」と「納得の上での治療」が出来るよう、会話を重視した診療に臨んでいます。
痛み・噛めない・歯の色・形の悩み・・・。
それらは、あなたから笑顔を奪ったり、変えてしまっているかもしれません。
歯科治療の主人公は、誰でもない あなた本人です。
悩みを持つ方へ、力になれれば私たちもうれしいのです。
私達と共に笑顔を取り戻しましょう!!
院長 小笠原 信吾
経歴
| 平成6年3月 |
北海道医療大学卒 |
|---|---|
| 同年4月 | 医療法人社団秀英会 こばやし歯科医院勤務 |
| 平成10年4月 | 医療法人社団秀英会 太平歯科医院にて院長勤務 |
| 平成19年5月 | おがさわら歯科医院開業 |
所属
日本歯科医師会
北海道歯科医師会
札幌歯科医師会会員
日本小児歯科学会会員

患者様に安心・安全な歯科医療を提供するための取り組み
おがさわら歯科医院では、厚生労働省が定める施設基準に基づき、患者様が安心して治療を受けられる環境整備に努めております。
当院が届け出を行い、適合している主な施設基準と具体的な取り組みについてご紹介します。
1. 医療安全対策について(歯科外来診療医療安全対策加算1 届出済)
患者様の安全を第一に考え、万が一の事態にも迅速に対応できる体制を整えています。
【緊急時対応設備】
・AED(自動体外式除細動器)を設置しています(設置場所:診療室内)。
・酸素供給装置、パルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定器)、血圧計、救急蘇生セットを常備しています。
【医療安全管理体制】
・医療安全に関する研修を修了した常勤歯科医師(院長:小笠原信吾)が在籍しています。
・医療安全管理担当者(小笠原信吾)を配置し、院内の安全管理を徹底しています。
・定期的に院内研修やヒヤリハット事例の共有を行い、医療事故防止に努めています。
【緊急時連携医療機関】
・緊急時には、以下の医療機関と連携して対応いたします。
札幌東徳洲会病院(電話011-722-1110)
2. 感染防止対策について(歯科外来診療感染対策加算1, 歯科点数表の初診料の注1 届出済)
院内感染を防止するため、徹底した衛生管理を行っています。
【器具の滅菌・消毒】
・治療に使用する器具は、患者様ごとに交換し、ヨーロッパ基準クラスBの高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を用いて徹底的に滅菌しています。
・ハンドピース(歯を削る機械)も専用の滅菌器で滅菌処理を行っています。
・可能な限りディスポーザブル(使い捨て)製品を使用しています。
・飛沫・空気感染対策:
・各診療ユニットに口腔外バキュームを設置し、治療中に飛散する唾液や粉塵を強力に吸引しています。
・高性能医療用空気清浄機を稼働させ、院内の空気を清潔に保っています。
・定期的な換気を行っています。
・院内環境整備
・診療台の手が触れる場所は、患者様ごとにアルコール等で清拭消毒しています。
・院内感染管理者(小笠原信吾)を配置し、感染対策マニュアルに基づいた管理を徹底しています。
その他
・当院では、治療内容について分かりやすくご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めることを大切にしています。
・診療報酬明細書を無償で発行しております。
おがさわら歯科医院は、これからも患者様が安心して通える、信頼される歯科医院であり続けられるよう、安全管理・感染対策・医療の質の向上に努めてまいります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
